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 子どもたちに郷土の魅力を伝えようと、県は小学生向け学習漫画「山梨県のひみつ」を製作した。3万部を発行。今年度、県内全小学校の4~6年生に配布するほか、小中高校の図書室や県内外の公立図書館にも送る。

 仕事の内容や最新の技術、社会の仕組みなどを解説する「学研まんがでよくわかるシリーズ」の一冊。県が取り上げられるのは埼玉県に続いて2例目という。若者の地元定着を進めるには、まず子どもたちの郷土愛を育もうと、昨年度2月補正予算に約3500万円を計上して作った。

 県内の小学生たちが、姉妹都市の米アイオワ州から訪れる留学生のために「山梨県の良いところ」を探し始めるというストーリー。武田信玄公と武田神社などの歴史や、モモやブドウ、ほうとうなどのグルメ、リニアモーターカーなどの最新技術などを通して県の魅力を学ぶ。

 表紙は山梨市出身で漫画「ど根…

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