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 21日の東京株式市場は、日経平均株価が2営業日続けて値下がりした。終値は前週末終値より65円71銭(0・34%)安い1万9455円88銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同2・43ポイント(0・16%)低い1563・42。出来高は15億9千万株。

 外国為替市場で1ドル=112円台までドル安円高が進み、輸出株などで売り注文が膨らんだ。米長期金利が低下したことを受けて金融株も売られ、一時日経平均は200円近く値下がりした。

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