2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、日本のおもてなしの心を伝えようと、高槻市真上町の市立芥川小学校の4年生がオーストラリアをテーマにデザインした着物が完成し、21日、同校でお披露目された。

 五輪に向けて、世界196カ国のそれぞれの自然や文化を表現した着物を作る「KIMONO PROJECT」の一環。プロジェクトは、福岡県久留米市の呉服店主らが設立した一般社団法人「イマジン・ワンワールド」が呼びかけて、2014年から始まった。

 プロジェクトに共鳴した同校では昨年5月から、小学4年生が「総合的な学習の時間」にデザイン案を練った。

 この日のお披露目会では、デザ…

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