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 国土交通省は22日、燃費の新しい表示案を公表した。これまでは「平均値」だけだったが、「市街地」「郊外」「高速道路」の三つの走行条件ごとに数値を示す。現行よりも実態に近い表示になりそうだ。6月から導入の予定。

 現在のカタログ燃費は2007年に導入された「JC08モード」という日本独自の方法で測定されているが、実態とのずれの大きさが課題だった。

 新表示は「WLTC」と呼ばれる国際的な測定方法を採用。「市街地」「郊外」「高速道路」をそれぞれ走る場合を想定し、信号待ちや渋滞を考慮して燃費を測定し、表示する。消費者は自分の使い方に合わせた比較をしやすくなりそうだ。

 国交省はパブリックコメントを…

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