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 米国による通信傍受など情報収集活動を暴露した米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏が21日、ドイツで開かれているIT見本市「CeBIT(セビット)」に、インターネット電話を通じて登場した。昨年の米大統領選と、自身の亡命先のロシアとの関わりについては明言を避けたが、ネット社会について「監視は強まっている」と強調した。

 スノーデン氏は、亡命先のロシアが、昨年の米大統領選挙にサイバー攻撃で介入したとされる問題について「(こうした指摘がでるのは)選挙の過程が適切なものか、疑問を感じている人が多いからだ。政府機関が信頼を失っている」と分析。「諜報(ちょうほう)機関が選挙にかかわることはよくあることだ。アメリカもこの100年で81回ほどかかわっている」と指摘した。

 現在この問題で米連邦捜査局(FBI)が捜査を始めているロシアについては「調査するべきだし、問題があったならきちんと問われるべきだ」と述べた。

 前米大統領補佐官のマイケル・…

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