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 旅行ガイドブック「ことりっぷ」と県がタイアップし、移住希望者に向けた冊子「ことりっぷ和歌山暮らし」を作った。ことりっぷは、昭文社(東京)が発行している女性がメインターゲットのシリーズで、移住促進に関する冊子は今回が初めてという。

 冊子では、移住者が経営しているカフェやレストランなど7市町の20店舗を紹介。「温暖な気候や野菜が豊富」「出会った人が好印象」など、移住者の生の声のほか、県の支援制度や相談先も掲載されている。

 県のわかやま定住サポートセンター東京窓口の芝めぐみさん(28)が発案。多くの家族の相談を受ける中で、「女性が移住の決定権を持っていることが多い」という印象を受けたという。そこで、女性を主な対象に移住の魅力を伝えようとかわいいデザインが特徴の「ことりっぷ」に白羽の矢を立て、編集部に話を持ちかけた。芝さんは「カフェなどを訪ねて移住者と交流して、地域のことを知ってもらうきっかけにしてもらいたい」と話している。

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