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 LGBTなど性的少数者の6割近くが学校でいじめを経験し、先生が「いじめの解決に役立った」と思っている人は1割強に過ぎないことが、宝塚大看護学部の日高庸晴教授(社会疫学)が23日に発表した調査結果でわかった。2割が不登校を経験するなど、性的少数者の生きづらさが浮き彫りになった。

 調査は昨年7~10月、ライフネット生命保険の委託でインターネットを通じて実施。10~40代を中心に自ら「性的少数者」だとする約1万5千人が回答。ゲイ男性が約65%だった。

 調査によると、小中高校でいじめられた経験がある人は58%。中でも、男性に生まれ、女性として生きるトランスジェンダーの人の経験率が68%と高かった。先生が「いじめの解決に役立った」と思っている人は13・6%だった。

 不登校を経験した割合は年代が…

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