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 囲碁AI(人工知能)が日本の若手筆頭格の一力遼七段(19)と対戦する「第5回電聖戦」が26日、東京都内であり、2局ともAIが完勝した。昨年の公式戦で最多勝を挙げたトップ棋士の一力の相手は、各国のAI同士が競う大会で優勝した中国の「絶芸」と、準優勝の日本最強AI「DeepZenGo」。Zenは、大阪で23日にあった世界戦で井山裕太六冠(27)を破っており、改めて底力を見せつけた。

 Zenは持ち時間30分、絶芸は同1時間で対局。一力が秒読みに追われるなか、両AIはほとんど時間を使わずに押し切った。対局後、一力は「本当に強い。いずれもトッププロと同じ力量がある」と認めた。

 年末年始に世界のトッププロら…

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