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 4月から都市ガスの小売りが全面自由化され、家庭でも都市ガスを買う会社を自由に選べるようになる。1年前に家庭向けの電力販売も自由化され、大都市を中心に競争激化による値下げが期待される。ただ、原料調達やガス器具の保安義務などが参入障壁となっており、電力の小売りに比べて新規参入の動きは鈍い。

 関西電力は昨年末、大阪ガスよりガス料金が最大8%安くなるプランを発表。年明けに大ガスが対抗値下げに踏み切ると、1週間後にさらに料金を引き下げるなど、関西ではすでに顧客の争奪戦が始まっている。

 関電は昨年4月以降、大ガスに電気の契約を29万件奪われており、「今度はガスで奪い返す番だ」(幹部)と意気込む。

 中部電力と九州電力も4月から…

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