[PR]

 岐阜市は29日、温泉旅館「十八楼」(同市湊町)で食事をした3グループ135人のうち50人が食中毒になったと発表した。全員快方に向かっているという。市保健所は、同日から再発防止策が講じられるまで飲食店営業について禁止処分にした。

 市保健所によると、3グループは24日午後7時ごろ、十八楼で食事をした。このうち50人が25日から27日にかけて下痢、腹痛、発熱などの症状を訴えた。3グループは白子豆腐やマグロの刺し身、あまご朴葉(ほおば)味噌(みそ)焼きなどを食べたという。