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 1日に栃木県日光市で始まった将棋の第2期電王戦二番勝負(ドワンゴ主催)の第1局で、現地の機器の不具合により対局が中断するトラブルが起きた。佐藤天彦名人(29)が、現役棋士として初めてコンピューターと対戦する一戦。対局は夜に決着する見込み。

 昨年、棋士の代表を決める叡王戦で優勝した佐藤名人と、将棋ソフトの大会で優勝した「PONANZA(ポナンザ)」の対戦。中盤戦を迎えた午後2時55分ごろから約1時間、午後4時33分ごろから約15分間中断し、持ち時間の消費のカウントが止められた。ポナンザ自体のトラブルではないという。(村瀬信也

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