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 2020年東京五輪・パラリンピックで一部競技の会場都市となる千葉市は3日、東京大会の入賞メダルの原材料となるリサイクル金属を抽出するため、使用済みの携帯電話やスマートフォンの回収箱を市役所などに設置した。多くの市民らに大会を支える意識を持ってもらい、盛り上げにつなげたい考えだ。

 大会組織委員会が今月から始めた「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」に参加した。市役所1階案内(中央区)のほか、中央・美浜環境事業所(同)▽花見川・稲毛環境事業所(稲毛区)▽若葉・緑環境事業所(緑区)の計4カ所に専用回収ボックスを設置。市役所は平日午前8時半~午後5時半、各環境事業所は平日午前9時~午後5時と土曜午前9時~正午に回収する。

 市はプロジェクトを通じて、会場都市としての「おもてなし力」の向上なども期待する。市廃棄物対策課の担当者は「千葉市で行われる競技のメダルは、できるだけ千葉市で回収したリサイクル金属でまかなえれば」と話す。

 市は以前からデジタルカメラや…

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