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 大リーグは3日、レンジャーズのダルビッシュがテキサス州アーリントンの本拠地で行われたインディアンス戦で初の開幕投手を務め、七回途中4安打4失点で勝利投手の権利を持ってマウンドを降りたが、八回に救援が打たれて勝敗はつかなかった。アストロズの青木はマリナーズ戦に9番左翼で先発出場。第1打席で左前安打を放った。マーリンズの田沢はナショナルズ戦の八回に3番手で登板したが、2四球の後に適時打を許して1失点。1死も奪えずに降板した。

 六回を三者凡退で抑えると、ダルビッシュはグラブを強くたたきながら気合の表情で戻ってきた。メジャー6季目で初めてつかんだ開幕のマウンド。ここまでは納得の出来だった。

 苦しいところで、投手の生命線である外角低めの制球がさえた。一回、4番のエンカーナシオンには追い込んでから155キロの快速球を投げ込み、見逃し三振。バットの芯を外す140キロ台後半のツーシームと、最速約157キロの直球を投げ分け、昨季のア・リーグ覇者インディアンス打線を打ち取っていった。

 だが七回、1死から二塁打を浴…

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