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 申し訳ない、と思っていた人は意外に多かったのだろう。宅配便の再配達問題が広く報じられて以降、パナソニックが発売している戸建て住宅向け宅配ボックスへの注文が殺到しているそうだ。

 ネット書店ヘビーユーザーで単身赴任中の私も心が痛み、少しだけ工夫し始めた。まずは当たり前だが、なるべくリアル書店で買う。日時指定やコンビニ受け取りを利用して受け取り漏れを防ぐ。とはいえ取材資料をまとめてそろえる時など、ネット書店はやはり便利で、その際は「できるだけまとめて発送」を選ぶ。

 なのに、だ。ときどき「少しでも早くお届けするため、一部の商品を発送いたしました」と2個口で届いたりする。やれやれ、これがはやりの「忖度(そんたく)」というやつか(単に先様の在庫整理の関係かもしれない)。こんなときは「お急ぎ便」ならぬ「ホントにそろってからでいいです便」なんて選択肢が欲しくなる。

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