【動画】羽生「みんなで戦う」 フィギュア国別対抗戦の日本代表発表=竹谷俊之撮影
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 日本スケート連盟は5日、フィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月20~23日、東京・代々木競技場)に、日本代表として世界選手権男子シングル優勝の羽生結弦(ANA)、同2位の宇野昌磨(中京大)らが出場する、と発表した。

 女子は三原舞依(神戸ポートアイランドク)、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)、ペアは須藤澄玲(神奈川ク)、フランシス・ブードロオデ(カナダ)組、アイスダンスは村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が出場。日本チームの主将は、村元に決まった。

 羽生は「日本を背負う自覚が一番強い大会。みんなで戦いたい」と言えば、三原は「(5位の)世界選手権以上の演技をしたい」と意欲を語った。

 大会は、今季のグランプリシリーズや世界選手権などの獲得ポイントランキング上位の6カ国が出場。日本のほか、カナダ、ロシア、米国、中国、フランスが出場する。