【パノラマ写真】桜の名所・目黒川をカヌーでお花見=樫山晃生撮影(端末によっては正しく表示されない場合があります。推奨ブラウザは Google Chrome)
[PR]

 東京の桜の名所の一つ、目黒川の桜が見頃を迎え、6日、川の両岸から花を付けた枝が水面近くまで垂れさがっていた。カヌーでこぎ進むと、川面には所々に花びらがたまり、桜色の帯ができていた。

 両岸や橋の上ではスマートフォンやカメラを手にした見物客たちが、花見を楽しんでいた。目黒区と品川区にかけた約8キロの両岸には、約1350本の桜が植えられている。

 近年は水上バイクなどの航行が増え、今年は品川区などでつくる「目黒川航行マナー向上委員会」と警視庁、東京海上保安部が連携して、4月1日、2日の2日間は、事前申請した船舶のみの航行制限が行われた。

 今週末には、河口近くにある東品川海上公園などで桜の周遊船などがでる「しながわ運河まつり」が行われる。

関連ニュース