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 カジノを含む統合型リゾート(IR)の制度づくりに向け、有識者による政府のIR推進会議が6日、初会合を開いた。カジノ解禁への反対論が根強い中、世界最高水準の規制と幅広い経済効果の両立をめざし、運営方法や入場規制のあり方を検討する。今秋の臨時国会への実施法案提出に向け、夏までに提言をまとめる。

 IRは、家族連れで楽しめるエンターテインメント施設や国際会議場、ホテルなどを備えた複合施設。カジノの収益をもとに運営することを想定する。安倍晋三首相は、訪日客を誘致し、日本各地も観光に訪れてもらう「日本型IR」の実現を掲げている。

 ただ、IRには「ギャンブル」というマイナスの印象を持つ人も多い。会議の議長に就いた山内弘隆・一橋大院商学研究科教授は、会合後の会見で「日本型IRを国民に理解していただき、ギャップを埋めるのが我々の役割だ」と述べた。

 会議は、ギャンブル依存症の防…

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