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 世界レスリング連合(UWW)は6日、2008年北京五輪のレスリング男子フリースタイル60キロ級の銀メダル選手がドーピング違反で失格となったことを受け、湯元健一が銀メダルに繰り上がったと発表した。国際オリンピック委員会(IOC)によるドーピング再検査で、禁止薬物に陽性反応を示したとして失格となったのはワシル・フェドルイシン(ウクライナ)。湯元は準決勝で同選手に敗れ、3位決定戦で勝って銅メダルを獲得していた。

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