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 カレーのルーを湖に、ご飯を堰堤(えんてい)に見立てるおなじみの「ダムカレー」。豊田市・下山(しもやま)地区にある九つの店も今月から地元の羽布(はぶ)ダムをイメージしたカレーをメニューに採り入れた。いずれも下山の特産品を使っているが、味や盛りつけは、各店で微妙に違うのが特徴だ。

 矢作川水系の羽布ダムは農業用で、貯水池の三河湖は観光地になっている。湖畔とその周辺の飲食店は、各地でダムカレーが誕生しているのに合わせ、新たな観光資源にしようと共同で取り組んだ。

 羽布ダムカレーの「定義」は、①米は下山産のミネアサヒ②イノシシの肉や野菜など地元産の食材を1種類以上使う③放流ゲートや周辺の木々など羽布ダムをイメージしたトッピング2種類以上を用意する。

 香恋(かれん)の館(羽布町)…

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