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 Jリーグは7日、飛行機事故で多くの選手が犠牲になったブラジル・シャペコエンセに対する募金を継続することを決めた。犠牲者となった監督、選手が所属した6クラブと、8月15日のスルガ銀行チャンピオンシップに出場する浦和を中心に義援金を募る。村井チェアマンが3月31日にブラジル・シャペコを訪れ、シャペコエンセの会長らと会談。辞退の意向があると報じられたシャペコエンセ側はスルガ銀行チャンピオンシップに出場することを確約したという。義援金は同大会の際に渡す。また、JリーグはシャペコエンセのユースチームをJリーグ主催のユース大会に招待する意向も示した。