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 岐阜県総合医療センター(岐阜市)は7日、同日午後5時現在で20~50代の入院患者や医師ら男女計56人がインフルエンザA型に集団感染したと発表した。いずれも軽症という。

 センターによると、5日に内視鏡部の40代の女性看護師2人が感染。消化器内科の医師らに感染が広がり、さらに院内のドアノブなどを介して病棟などへ拡大したとみられる。センターは7日から、同科の外来予約患者の診療日を先延ばしするなど拡大防止策を講じている。