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 「アール・ブリュット」。障害者アートとされることが多いが、専門の美術教育を受けていない人による「生(き)の芸術」を意味する。そうした人たちの作品に魅せられた画商・永井龍之介さん(61)が、国営昭和記念公園近くの倉庫(立川市富士見町1丁目)をギャラリーに改装。「アール・ブリュット」の作品展を開く。

 「ぜひ、こうした作品の展示の場をうちにつくらせてほしい」――。テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士としてもおなじみの永井さんが伊勢丹立川店で開かれた「アール・ブリュット立川2016」の会場を訪れたのは、昨年10月のことだった。

 実行委員の松嵜ゆかりさんは「有名な方が私たちの展示を見にきて、しかも動いて下さるとは思わなかった」と振り返る。

 永井さんは銀座にある「永井画…

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