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 昨年4月の熊本地震をうけて、避難所での過ごし方や注意点をまとめた住民むけの手帳を、大分大学が作った。熊本地震で多くの市民が避難した由布市が協力した。今後、由布市民に配られる予定。

 手帳はA5判50ページ。地震発生時に「住宅街にいるとき」や「車の運転中」といった状況別に安全を確保する方法を示したり、避難所で過ごす際の「持病がある人は申告する」「マスクを着用する」といった注意点をまとめたりしている。

 手帳には年齢、家族構成や、持病、かかりつけの病院、普段の服用薬などを書く欄もつけた。避難所の運営者が被災者の健康状態などを把握するのに役立つと期待して設けた。

 手帳は、大分大学福祉健康科学…

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