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 近江鉄道(彦根市)は、JR守山駅西口のロータリー前に建設中の複合商業施設に入る店舗が決まったと発表した。ホテルやレストランなど10店舗が入居し、一部を除いて、2017年夏の開業を予定している。

 複合商業施設は地上8階、地下1階建てで、のべ床面積は約6100平方メートル。1、2階にレストランやカフェ、居酒屋などが入り、3階はスポーツクラブ、4~8階はベッセルホテル開発(広島県福山市)のホテルになる。

 近江鉄道によると、総事業費は約20億円。以前のビルが老朽化したため、16年1月から建て替え工事を進めている。(八百板一平)