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 公立図書館としては国内最大級の雑誌所蔵量を誇る都立多摩図書館(国分寺市泉町2丁目)が、雑誌に関するセミナーなどを継続的に行う「東京マガジンバンクカレッジ」を5月に本格的に開校する。1月に立川市から移転オープンしたことを受けた、新たな利用者向け企画だ。

 カレッジは、移転後にプレイベントをしてきたが、三つの分野を設けて本格的に始める。雑誌について総合的に学ぶ「雑誌総合」、地元多摩地域に関する「多摩」、鉄道雑誌の蔵書が豊富である館にちなんだ「鉄道」の3分野。いずれも連続ワークショップやセミナーを企画する。

 多摩図書館は1987年に立川市に建設されたが、収蔵場所が足りなくなったことや老朽化を受けて、JR西国分寺駅近くに移転した。収蔵容量は3倍近くに増え、移転前の11倍の6千誌(最新1年分)が開架で閲覧できるようになった。

 古谷幸雄館長は「ただ所蔵資料…

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