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 明治時代に活躍した草津出身の歴史学者・北川静里(せいり、1841~1902)の業績を紹介する展示が、市立草津宿街道交流館で開かれている。5月21日まで。

 静里は、栗太郡部田村(現在の草津市青地町)の出身。儒学や医学、歴史学などを学び、近江の地形や学校、寺院などを郡ごとにまとめた「近江地誌畧(りゃく)」などの著作がある。教育者としても知られ、私塾での教育や、各地の小学校の開設にも力を尽くした。

 会場には、市に寄贈された静里の蔵書や著作など23点を展示。静里が著した「近江地誌畧」や「日本藩史」、近江の古城や神社についての論考などが並ぶ。名所案内記や、明治維新の前後の暮らしの変化などをまとめた本もあり、幅広い分野にわたる静里の業績に触れることができる。

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