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 春の新聞週間(6~12日)にあわせ、若い人にもっと新聞を読んでもらおうと、朝日新聞など新聞6社と販売所からなる県支部新聞公正取引協議会のメンバー約15人が11日、佐賀市の佐賀大学で学生に試読紙を配った。

 6社の新聞をランダムに2部ずつと、新聞が就職に役立つことをPRする冊子などを一緒にして450セットを配った。受け取った文化教育学部3年の柴田琴子さん(20)は「ニュースはテレビで済ませているが、自宅で読んで勉強します」と話していた。(上山崎雅泰)