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 69年ぶりの牝馬(ひんば)制覇なるか。

 16日に千葉・中山競馬場で行われる第77回皐月賞。競馬の3冠レースの第一関門に挑む18頭の中でも、3戦全勝のファンディーナに注目が集まる。優勝すれば、1948年のヒデヒカリ以来となる史上3頭目の牝馬優勝となるからだ。

 3月20日に中山競馬場の芝1800メートルコースで行われたフラワーCで、ファンディーナは2着に5馬身差をつけて圧勝した。1月のデビュー以来、いずれも強さを感じさせる走りで三つの白星を重ねてきた。

 通常、牝馬はフラワーCの後、3歳牝馬同士で戦う桜花賞に向かうところだが、ファンディーナの関係者は牡馬(ぼば)を相手にする皐月賞出走を選んだ。フラワーCの勝ち時計は1分48秒7。前日に同じ中山競馬場の同じ距離で行われた皐月賞の前哨戦スプリングSの優勝タイムは1分48秒4。ファンディーナの方が0秒3遅いが、ゴール前を流していたことを考えれば、互角の内容と言える。

 高野調教師は「当然、牡馬の方…

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