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 サッカー日本代表MF香川真司が所属するドイツ1部ドルトムントのチームバスが、試合に向かう途中に巻き込まれ、選手1人が負傷した爆発事件。試合会場のスタジアム周辺に緊張感が漂った。

 試合開始予定は午後8時45分だった。対戦するモナコのバスは、開始約1時間半前にスタジアムに到着した。通常ならこの後に来るはずのホームチームのバスが来ない。

 まもなく、地元警察のツイッターで「チームバスの近くで爆発があった」との情報が広がった。観客は、周辺の安全が確保されるまでスタジアムの周辺にとどまるように呼びかけられた。試合は行われるのか、選手たちは無事なのか。選手のいないピッチを不安な表情で見守る人もいた。

 午後8時半、クラブが試合を翌日に順延すると発表。足止めされたドルトムントのサポーターたちは、大声でチームの応援歌を歌っていた。レストランで食事をしていた観客たちも徐々に帰路についた。近くのホテルにいた3人組のサポーターは「今日はここに泊まって、明日ももちろん来るよ」と話していた。

 爆発現場はスタジアムから10…

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