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 ブロック玩具「レゴ」を使って製作したロボットの能力などを競う「ファースト・レゴ・リーグ(FLL)」の世界大会に、江南市の滝中学3年の河村悠太さん(14)が出場する。テーマに沿った研究発表の審査もあり、河村さんは「優勝を目指す」と意気込んでいる。

 河村さんは愛知、三重、岐阜の中学~高校生の仲間5人でチームを組み、2月に東京で開かれた全国大会で7位入賞。優秀な9チームが選ばれる世界大会への切符を得た。大会は5月19~21日に米カリフォルニア州のレゴランドである。

 FLLは、テーマに沿ったロボット競技と科学研究のプレゼンテーションの2部門を行い、その合計点を競う。今年のテーマは「動物との共存」。ロボット競技では、「餌を冷蔵庫から出す」「動物に餌を与える」といった15のノルマを2分半以内にこなすよう、レゴで作ったロボットにプログラミングし、早さや精度を競う。

 河村さんはロボット競技の戦略…

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