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 日本陸連は12日、セイコーゴールデングランプリ川崎(5月21日、神奈川・等々力陸上競技場、朝日新聞社共催)のトラック種目に出場予定の国内選手を発表した。同大会は8月にロンドンで開催される世界選手権の代表選考会も兼ねる。

 男子100メートルには、昨夏のリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した山県亮太(セイコー)とケンブリッジ飛鳥(ナイキ)らが名を連ねた。男子200メートルでは、同じく銀メダルメンバーの飯塚翔太(ミズノ)に加え、藤光謙司(ゼンリン)、高瀬慧(富士通)らがエントリー。女子100メートルは、11秒21の日本記録を持つ福島千里(札幌陸協)が出場する予定だ。

 100メートルには、リオ五輪銀メダルのジャスティン・ガトリン(米)やアジア出身で初の9秒台を記録した蘇炳添(中)も出場予定。