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 7月の東京都議選に向けて、民進党都連の選対委員長を務める都議が近く、離党を届け出ることが13日、わかった。3月以降、同党の現職都議18人のうち、離党届を出すのは5人目となる。この都議は、小池百合子都知事を中心とする地域政党・都民ファーストの会に支援を求めるという。

 離党を届け出るのは石毛茂氏(西東京市)。取材に対し、「民進を離れて広く支持を得たい」と述べ、無所属で都議選に立候補し、都民ファーストと連携したい考えを示した。民進都連では、幹事長だった長島昭久衆院議員(比例東京)が離党届を出し、除籍(除名)処分が決まっている。