[PR]

 ピーテル・ブリューゲル1世の傑作「バベルの塔」をはじめ、16世紀ネーデルラント美術を紹介する「ブリューゲル『バベルの塔』展」(朝日新聞社など主催)が18日、東京・上野の東京都美術館で開幕した。24年ぶりの来日となった「バベルの塔」のほか、世界に25点ほどしか現存しないといわれる、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画2点が初来日。90点を超える作品でネーデルラント美術の魅力に迫る。7月2日まで。一般1600円など。詳細は公式サイト(http://babel2017.jp別ウインドウで開きます)。