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 3月末で廃部となったモンテローザ陸上部から、監督や選手らを受け入れたヤマダ電機が13日、群馬・高崎市内の本社で会見し、新戦力を紹介した。

 選手はトラックとフィールド種目の男女5人。昨年8月の廃部通達から、不安を抱えていた選手たちはみな笑顔で、2020年東京五輪出場を目標に掲げた。

 まばゆい黄と青のジャージーに袖を通した選手に、10種競技で日本選手権を5連覇した田中宏昌監督は「まだまだ似合わないな。色以上に結果で目立て」。

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