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 社員の奨学金の返済を支援するという企業を集めた企業説明会が20日、大分市である。2018年3月に大学・短大・専門学校を卒業見込みの学生が対象。県内に本社がある15社が参加予定だ。入場無料。

 求人情報サイトを運営する「地域経済情報センター」(大分市)の主催。センターによると、参加企業はいずれも、貸与型奨学金を受けていたことを条件に、「毎月1万円を支給」「入社3年後に100万円を支給」といった支援策を掲げているという。

 県奨学会によると、県内に実家がある高校生と大学生計2925人が同会の奨学金を借りている(15年度)。返済の累積滞納額は、同年度末で約1億9600万円に上る。

 センターは昨秋、県内の大学で…

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