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 砺波市花園町の砺波チューリップ公園で21日に始まる「となみチューリップフェア」を前に、プリンセスチューリップの花車(はなぐるま)朱里紗(ありさ)さん(19)らが富山市新桜町の朝日新聞富山総局を訪れた。今年は砺波でチューリップ栽培が始まって100年目で、花車さんは「100年記念のコーナーを見てほしい」とPRした。

 会場の大花壇では、数字の「100」と県産3品種の「チューリップの絵」を表現。立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージした高さ4メートルの「花の大谷」は、長さを昨年の20メートルから30メートルに延長。会期前半は白一色、後半は色とりどりに飾り、雪解けから春の訪れを表現する。

 会期は5月5日まで。入場料は高校生以上千円、小・中学生300円。5月5日は中学生以下無料。(林山智子)