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 ひょっとしたら、清純、まじめというイメージがガラッと変わるかもしれない。この夏、コメディーミュージカル「ヤングフランケンシュタイン」に出演する。これまでに演じたことのないセクシーな助手役。不安なのかと思いきや、「思い切っておバカになれそう」とむしろ喜んでいる。

 舞台はアメリカ。かつてモンスターを造って人々を混乱させたフランケンシュタイン博士の孫、フレデリック(小栗旬)はニューヨークで脳外科医をしていた。祖父の死後、遺産相続のために向かったトランシルバニアで、家僕(かぼく)のアイゴール(賀来賢人)や助手のインガ(瀧本)と出会う。そして自らもモンスターを生みだし、村中が騒動に――。

 同名の映画(1974年)をミュージカルにしたもので、ブロードウェーで2007年に上演された。日本では今回が初演。演出・上演台本を、いま最も注目を集めるヒットメーカーの一人、福田雄一が手がける。

 瀧本には未知なことだらけ。難易度が高いヨーデルを歌わなければならないし、小栗や賀来、ムロツヨシや瀬奈じゅんら、共演者とは全員「初めまして」。小栗にいたっては「まだお会いしたことがないし、本当に存在するのだろうかという感じ」と笑う。そしてセクシーさ。「インガ本人はそんなつもりはない、自由奔放で開放的なセクシーさなんですよね。見た目はもちろん、内面から出るよう研究しないと」

 だが、不安よりも楽しみの方が…

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