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 東京都は14日、東京ビッグサイト(東京国際展示場、江東区)の敷地内で、毒グモのセアカゴケグモが見つかったと発表した。東展示棟の外にある植栽で同日夕に警備員が発見し、同日中に運営会社が施設周辺の側溝や植栽を消毒した。被害は出ておらず、15日はイベントを予定通り開催するという。

 セアカゴケグモは特定外来生物に指定されており、メスが毒を持つ。かまれると、頭痛や筋肉痛などの症状が出る。