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 2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて訪日外国人観光客を誘致しようと、県は、県内30の周遊ルートと約250の観光スポットをまとめた外国人向けのガイドブックを初めて作成した。外国人の目線で、県内各地の観光スポットをPRしている。

 ガイドブックは、周遊ルートと観光スポットをすべて掲載した電子版と、それらをダイジェストで紹介する冊子版(オールカラー16ページ)を作成。冊子版を見て興味を持った外国人観光客がQRコードをスマートフォンで読み取り、電子版にアクセスすることで詳細な情報が得られる仕組みだ。

 観光スポットは、鴨川シーワールド、幕張新都心、成田山新勝寺、鋸山など県内各地を網羅。外国人観光客に日本を感じて喜んでもらえる場所を選ぶため、城西国際大学(東金市)の留学生の意見を採り入れた。県観光企画課は「外国人観光客の目線に立ったガイドブック。県内各地を周遊してもらえたら」と話す。

 冊子版は英語版1万5千部のほ…

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