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 北朝鮮は故金日成(キムイルソン)国家主席生誕105年にあたる15日、平壌で軍事パレードを行い、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる機体を含む数々のミサイルを公開した。トランプ米政権の圧力で核実験に踏み切れない状態とみられるなか、米国に強気の姿勢を見せ、条件のよい局面をつくり出す思惑がありそうだ。

 パレードには金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長が出席。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星」などが登場した。これまでに公開されたICBM級とされるKN08やKN14よりも大型とみられる複数の機体も登場した。韓国の軍事専門家の一人は「新型のICBMではないか」と語った。北朝鮮は米本土に届く核搭載の長距離弾道ミサイルの開発を目標とする。

 北朝鮮は昨年9月、推力80ト…

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