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 卓球のアジア選手権女子シングルスで、中央市出身の平野美宇選手(エリートアカデミー)が、日本勢として21年ぶりの優勝を成し遂げた。リオデジャネイロ五輪金メダリストら中国選手を3連破しての17歳の快挙達成だ。中央市で卓球教室を開く母親の真理子さん(48)に急成長した理由などを聞いた。

 ――優勝すると思っていましたか

 本当にびっくりです。日本だけでなく世界も大きな衝撃だったと思います。大会前は中国選手に1人でも勝って表彰台に立ってほしいと思っていました。

 ――準々決勝で世界ランク1位…

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