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 電動アシスト自転車の利用者が増えている。共働き世帯の増加で、父親・母親を問わず、子ども乗せタイプの電動アシスト自転車で幼稚園や保育園の送り迎えをしている姿もよく目にするようになった。ヤマハ発動機が3月に売り出した最新機種「PAS Kiss mini un(パス キッス ミニ アン)」は、同社の子ども乗せタイプとしては初めての全面改良。利用している子育て世代の要望に応えようと、安全と使いやすさを追求したという。

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 最大の特徴は、前部のチャイルドシートだ。これまでは子どもの足がむき出しになっていたが、足まですっぽりと覆う形状にした。その名も「コクーンルーム」。コクーンとは英語で繭(まゆ)を意味し、外観はまるで、アニメで見るロボットのコックピットのようだ。安全性を高め、子どもが誤って靴を落とす心配もなくなった。

 足を包むフロントガードは、外…

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