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 1年前の熊本地震で被災した子育て中の母親の体験談を聞いて、地震への備えを考える防災講座が17日、草津市内であった。

 子育て支援サークル「玉っこひろば」の主催。約20組の親子が、黙禱(もくとう)の後、熊本市や熊本県益城町で被災した母親2人から、電話で当時の様子などを聞いた。

 2人は、地震発生後の車中泊や、近所の親子らと支えあって野宿をした経験などを踏まえて、「だっこひもや懐中電灯は幼い子どもを連れての避難に欠かせない。枕元に置いておくといい」「車に2、3日分の着替えを積んでおくといい」などと助言。「(滋賀県に)地震が絶対に来ないとは言えない。訓練に積極的に参加し、備えてほしい」と呼びかけた。

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