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■映画監督・脚本家:永井和男さん(26)

 「くさいけど『愛してる』」

 こんな衝撃的なタイトルの短編映画が初監督作品だ。主人公は、恋人の強烈な口臭に悩む青年。本人に伝えられずに悩んだあげく、歯科医から口臭を測る装置を借りるのだが……。作品の下敷きになったのは、中学の友人の話。「口がくさい相手を好きになって、付き合う。これってすごい純愛なんちゃう、て思い出した」

 もとから映画監督志望だったわけではない。大学では物理を専攻。一方で、昔から好きだったテレビの世界にもひかれていた。留年が決まり、シナリオ教室に通ったのがきっかけになった。「限られた人生、面白いものを作り出すことにかけたい」

 「くさいけど」の脚本を20回…

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