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 宮崎大4年の木下(きした)大輔さん(22)=都城市=は急成長中の車いす陸上競技の選手だ。先天性の脳性まひで下半身が動かず、スポーツをあきらめた時期もあったが、「何もできないという障害者のイメージを変えて、障害者の世界を広げたい」と練習に励み、100メートルで東京パラリンピック金メダルを目指している。

 夕方の宮崎市の県総合運動公園陸上競技場。競技用車いすに乗った木下さんはスタート地点に着いて深呼吸をすると、表情が引き締まり、目つきが変わった。

 「セット・ゴー」

 同じ大学の山田大地さん(19…

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