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 千葉県松戸市のベトナム国籍の女児(当時9)が遺体で見つかった事件で、共同通信社の20代の男性記者が、取材を断られた民家の門柱付近を足で蹴っていたことがわかった。同社幹部らが民家を訪れ、謝罪した。「本人を厳しく指導するとともに記者教育を徹底します」とのコメントを出した。

 同社によると、男性記者は15日午前10時ごろ、取材の申し込みを断られた後に門柱付近を蹴ったという。

 この民家の住人のものとみられるツイッターには、インターホン越しに言葉を交わした後、立ち去る際に右足で門柱付近を蹴る男性が映った動画とともに、「やんわり断ったはずですが残念です」とのコメントが投稿されている。