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 平和の尊さを訴え、昨年5月に99歳で亡くなった元零戦パイロットの原田要さんの生涯を追ったドキュメンタリー映画「原田要 平和への祈り―元ゼロ戦パイロットの100年―」を市民団体が制作している。制作者は、原田さんの過ごした時代を知り「平和について考えてほしい」と話している。

 原田さんは真珠湾攻撃やミッドウェー海戦などに零戦のパイロットとして参加。ガダルカナル島の空中戦で被弾し、ジャングルに突っ込みながらも生還。戦後は、幼児教育に情熱を注ぐ一方で、湾岸戦争をきっかけに自らの加害体験を語り始め、講演会は100回以上に及んだ。

 映画は、原田さんのインタビュー、東京大空襲の証言や当時の映像記録などで構成。米公文書館から取り寄せたミッドウェー海戦などの映像資料を織り交ぜながら、原田さんの生涯を時代背景と共に追う約90分の作品だ。

 監督を務めるのは、フリーディ…

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