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 染色家で日展会友の古屋真知子さん(59)=甲州市大和町=と3人の子どもたちの作品を展示する「親子四人展」が18日、甲府市貢川1丁目の県立美術館で始まった。4年ぶり3回目の開催だ。23日まで。

 長女絵菜さん(31)も染色家で、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」のタイトルバックに作品を提供した。長男友只さん(30)は1級建築士、次女桃与さん(28)は映像作家だ。展示は染色作品に加えて、友只さんの立体像や桃与さんの映像作品など多彩だ。真知子さんの夫公男さん(63)は作品づくりにはかかわらず、今回の展示でも裏方に回っている。

 四人展を始めようと提案したのは真知子さん。桃与さんの武蔵野美術大学への進学が決まった10年ほど前に、いずれはやってみたいと思ったという。会場で真知子さんは「若い人の感性がうらやましい」、絵菜さんは「家族の作品を並べて見る貴重な機会。自分も初心に帰れる」と話した。

 桃与さんは「映像学科に進んだ…

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