【動画】人工孵化(ふか)で生まれたウミウの「ふるさと」塔の島と、その上流の天ケ瀬ダム=小山琢撮影
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■ウッティーのふるさと(宇治市)

 卵を産むことはないと思われていた鵜(う)飼いのウミウが、宇治川の中州・塔の島(宇治市)の鵜小屋で産卵してから3年。人工孵化(ふか)で生まれたウミウは5羽になり、「ウッティー」と呼ばれて親しまれている。ウッティーの「ふるさと」を歩いてみた。

 世界遺産・平等院の表門前から向かって左側の道を進むと、宇治川左岸に沿った石畳の「あじろぎの道」に出る。少し上流に行くと、ウッティーたちが産声をあげた市観光センターがある。今年も4月初めからウミウの産卵が始まり、2階に置かれた孵卵器(ふらんき)(非公開)では、15個(21日時点)の卵が温められている。

 センターでは、市観光協会の職…

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