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 19日午前9時10分ごろ、東京都調布市国領町3丁目の道路工事現場で、作業員の男性(46)が約3メートルの高さの足場から転落した。男性の背中から脇腹にかけて直径約2センチの鉄筋が刺さって貫通して重傷を負い、病院に搬送された。意識はあるという。

 警視庁調布署によると、現場は交差点の下に地下道を作る工事をしており、男性はポンプ室を建てるための足場を組み立てる作業をしていたという。